【今月のオススメゲーム】2014年6月発売のおすすめゲームソフト – 俺的GOTM

公開日: : 最終更新日:2014/08/04 未分類

本記事は2014年6月に発売されたゲームの中で個人的に一番面白かったゲーム、つまりGOTM – ゲーム・オブ・ザ・マンスを紹介するという本家GOTYにあやかった、もといパクった企画ページです。

あくまでも私一人が独断で決める主観的なものとなりますので万人におすすめ出来るというものではありませんが、

  • プレイするゲームに迷っている方
  • なんでも良いからおすすめ作品が遊びたい
  • 地雷は避けたい

という方のお役に立てれば幸いです。

ノミネート作品はその月内に私がプレイした作品全種類。もし発売月以降に購入したゲームがある場合は改めて追記する形になるかと思われます。

ノミネート作品

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス
両主人公でクリア、隠しボス撃破済み。
P3,P4のキャラクターが入り混じったお祭りゲー。世界樹の迷宮のシステムにペルソナを併せた3DダンジョンRPGでどのSQシリーズ・ペルソナシリーズよりも逸品なダンジョンデザインに感動。
剣の街の異邦人
本編ストーリー(中立ルート)クリアまで。
XTHやデモンゲイズからは一転、ダークな雰囲気の3DダンジョンRPG。待ち伏せシステムによるテンポの良いアイテム収集が楽しいも、難しいのではなく面倒な仕様がリプレイし辛い。
htoL#NiQ -ホタルノニッキ
トゥルーエンディングまで。
幻想的な空気やアートは6月発売のゲームの中でも随一。まだまだ2Dグラフィックは通用します。老若男女受けしそうなデザインや世界観であるも操作性の悪さのため、アクション慣れしているプレイヤー以外には薦めにくい作品に。
フリーダムウォーズ
本編ストーリークリア,8-1ボランティア達成まで。
世界観設定・茨・アクセサリ・オンライン要素等、魅力的な素材であふれているものの、どうにも調理の仕方を間違えた失敗作を出してしまったような印象。今後のアップデートに期待するも開発者ブログを見る限りはどこかズレているような気がしてならない。

購入予定作品

  • Thief
  • 英雄伝説 碧の軌跡 Evolution
  • ウォッチドッグス

ペルソナQ – 2014年6月のゲームオブザマンス

いわゆるキャラクター主体であるJ-RPGに属する作品な訳ですが、

  • シリーズファンも納得の会話ボリューム
  • 本家よりまとまっているマップデザイン
  • 難易度設定による住み分け

とペルソナファン・世界樹ファン、そしてライトゲーマーとヘビーゲーマーの住み分けがしっかりと出来ていたのが非常に印象的。
元々私自身がシリーズファンだったということもあり、購入前はお布施のつもりでゲーム本編には期待していませんでした。ところがいざ蓋を開けてみると異聞録からP4ゴールデン間のどのペルソナシリーズよりも、そして世界樹の迷宮1から新世界樹までのどの世界樹の迷宮シリーズよりも楽しめたことが自分でも驚き。

欠点を言うならP3,P4の両作品を遊んだことが無いと会話イベントを100%楽しむことが出来ないこと、そして戦闘システムが世界樹の迷宮よりになっているためプレスターンバトルが好きな人にとっては合わない可能性があるというところ。
逆を返せば、両作品プレイ済みで世界樹の迷宮の戦闘システムに抵抗が無ければぜひとも手に取ってもらいたい作品ということになります。
ペルソナ3は映画化、ペルソナ4は再びアニメ化が決まった今敷居も低いかと思いますので、アニメなどで興味を持った方は是非遊んでみてください。

フリーダムウォーズ – 2014年6月のガッカリオブザマンス

発売前の期待を大きく裏切られたこともありますが、何よりこれだけ面白くなる要素をもっていながらちょっとした調整不足で全て台無しにされてしまっているというのが非常に痛い。
高難易度による達成感はゲーム好きならよく知っているかと思いますが、このフリーダムウォーズでは過度のストレスが溜まる仕様によって達成感よりも疲弊感が勝ってしまうのです。開発者はネット界隈の不満点を

  • 難しさによるもの
  • 理不尽によるもの

の二つに無理矢理に分けて後付説明をしていましたが、プレイヤーの方々が言いたいことはそうではないはず。難易度ではなくゲームデザインに問題があることを、開発者や名人様たちは努力をしない下手なプレイヤーが騒いでいるだけと勘違いしているような気が。そもそもプレイヤーから声が出るまでこれら多数の不満点に気付かないこの企業体制では正直これからのアップデートもあまり期待を持つことが出来ません。
ウリの一つのオンラインによる都市間の対戦要素も終了時刻をはっきりと告知しないなどの適当さがにじみ出ており、作品に対する愛が一切感じられない。

全てが噛み合えばとても面白い作品になりそうなだけに、より多くの不満点が出てしまうという変わったゲームでした。

終わりに

これから夏が本格的にはじまり辛い時期が待っていますがゲームラッシュが続くため楽しみでもあります。
購入を考えているものは

  • 俺の屍を越えてゆけ2
  • ヨッシーNewアイランド
  • デッドアイランド:ダブルゾンビパック

デッドアイランドはプレイしようとは思っていたものの游ぶ機会がなかったため、今回のダブルパックはなかなか熱い!

このようなところでしょうか。シャリーのアトリエも触ってみたいですが、ユーディー辺りからアトリエシリーズを遊んでいないため、発売順に追いかけたいところでもあります。
東京新世録 オペレーションアビスも購入予定でしたが、剣の街の異邦人のあまりにも変わらない戦闘システムにちょっとガックリ来てしまったため、現時点では見送りかな?

姪っ子が大好きな妖怪ウォッチにも新作が発売するようでいつか手に取って遊んでみたいものです。

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